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寝室の照明、ダウンライトにして後悔。。

更新 2026-02-11

寝室の照明、ダウンライトで大丈夫?

──後悔しない明るさと位置の考え方

寝室の照明は、「すっきり見えるから」とダウンライトを選ばれる方が多いですが、

注意が必要です。
見た目はきれいでも、明るすぎたり、寝たときにまぶしく感じたりして、

落ち着かなくなるケースも少なくありません。

そこで今回は、寝室で後悔しないための「明るさ」と「配置」の考え方をご紹介します。

明るさは“雰囲気重視”でOK

寝室の照明は、リビングやキッチンのような“作業照明”ではなく、
あくまでリラックスのための照明と考えるのがポイント。

目安としては、部屋全体を照らす照度(ルクス)ではなく、
間接照明やスタンドライトなどを併用して、シーンに応じて明かりを変えられる構成

にすると快適です。

配置で変わる“まぶしさ”問題

もしダウンライトを使うなら、ベッドの真上は避けるのが基本。
足元側やベッド横の壁際に寄せて配置すると、まぶしさが軽減されます。

また、グレア(不快なまぶしさ)を抑えたグレアレス型ユニバーサル型

ダウンライトを選ぶと、角度や明かりの広がり方を調整できて便利です。

ダウンライトだけではなく、“組み合わせ”を前提に

寝室を快適にするには、一つの照明だけで完結させようとしないことが大切。
シーリングライト、間接照明、ベッドサイドの照明…それぞれの“役割”を持たせるのがコツです。

壁:間接照明で落ち着きある空間に

天井:全体を照らす(柔らかい光)

枕元:読書やナイトライトに

脇田工務店では、建てる前に3Dで光のシミュレーションができます

「寝室をくつろぎの場にしたい」
そんなご希望にお応えするために、

脇田工務店では照明計画も3Dソフトで事前にご提案しています。

実際の明るさや影の出方も確認できるので、

住み始めてからの「こんなはずじゃなかった…」を防ぐことができます。

まとめ

ダウンライトは、上手に使えば寝室でも快適な照明になります。
ただし、配置や種類に気をつけないと「まぶしい」「落ち着かない」という後悔につながることも。

照明は“空間の印象”を左右する大切な要素。
せっかくの寝室、心からくつろげる場所に仕上げるために、しっかり考えていきましょう。

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