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寝室の収納に何を入れる?収納がない間取りってアリ?

更新 2025-09-27

寝室に収納がない間取りってアリ?

──暮らしやすさの考え方

家づくりで間取りを考えるとき、「寝室に収納をつけるのが当たり前」と思っていませんか?
でも実は、最近は“あえて寝室に収納をつくらない”という選択をされる方も増えてきています。

今回は、そんな間取りの考え方について、「収納がない寝室って本当に暮らしやすいの?」という視点から、メリット・デメリットを整理してみましょう。

寝室に収納をつくらないメリット

1.部屋がすっきり広く使える

収納がない分、家具の配置が自由になり、開放感のある空間がつくれます。
クローゼットのない寝室は、ベッドと照明だけで“ホテルライク”な印象にも。

2. 睡眠のためだけの空間にできる

物が少ない寝室は、視覚的にもストレスが少なくなり、眠りの質が上がるとも言われます。
「寝る場所」として割り切ることで、空間としての役割が明確になるのもポイント。

3. 家族で収納をまとめられる

ファミリークローゼットや大型のウォークインクローゼットを別に設ける間取りなら、服や荷物を一箇所にまとめられます。
片付けの効率が良くなり、生活動線もシンプルになります。

逆に、収納がないと困ることも?

・着替えが寝室で完結しない

朝起きてすぐに着替えたい場合、収納が別室にあると行き来が面倒と感じることも。
特に冬場や寝室が2階の場合は、寒さや移動の手間も考慮が必要です。

・人によってはストレスに

寝室に下着類や日常の衣類がないと不便だと感じる人も。
「どこで・なにを・どれくらい使うか」を家族ごとに具体的に想像して決めることが大切です。

暮らしに合った収納の考え方を

収納は「たくさんあれば良い」というものではなく、どこに・なにを・どう片付けるかが重要です。
たとえば:

  • 夫婦でクローゼットを別にしたい
  • 子どもと共有するファミリークローゼットを活用したい
  • 寝室はすっきりさせて、衣類は別の部屋で管理したい

といった暮らし方があれば、寝室に収納がない間取りでも十分に快適に暮らせます。

脇田工務店の考え方

脇田工務店では、ただ「収納量」ではなく、「収納動線」や「暮らし方の癖」まで考えたご提案をしています。
「なぜそこに収納があるのか」「ないほうが暮らしやすいかもしれない」という視点も、一緒に考えながら家づくりを進めています。

収納は間取りの中でも“生活のしやすさ”に大きく関わる部分です。
後悔しないためにも、単に「一般的だから」ではなく、ぜひ“自分たちの暮らしに合うかどうか”を大切にしてください。

まとめ

寝室に収納がない間取りは、アリかナシかで言えば「人による」のが正直な答えです。
ただ、暮らしの優先順位を整理したときに、「別の場所に収納をまとめた方が効率的」というケースも少なくありません。

限られた面積の中で、どこにスペースを割くかはとても大切。
寝室=収納が必須、という固定観念をいったん外してみると、自分たちにとって本当に快適な間取りが見えてくるかもしれません。

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