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収納が足りない!家のどこに収納が足りなくなる?

更新 2025-10-04

家のどこに収納が足りなくなる?

──後悔しやすい“見落とし収納”7選

収納の多さにはこだわったつもりだったのに…
「気づけばここが物で溢れている」
「結局いつも出しっぱなしになってしまう」

そんな“収納の後悔”は、実は“必要な場所”に“必要な収納”がなかったことが原因かもしれません。
今回は、家づくりの現場でよく聞く「見落とされがちな収納場所」を7つご紹介します。

1.リビング周りの“こまごま収納”

文房具、薬、爪切り、充電器、ケーブル…暮らしの中で頻繁に使うけれど、どこにしまえばいいか迷うアイテムたち。
「とりあえず棚の上」「出しっぱなし」が積み重なり、リビングがごちゃごちゃする原因に。

→テレビボードの引き出しや、ソファ近くの壁面収納など“日用品の一時置き場”を意識してつくるのがポイントです。

2.脱衣所の下着・タオル収納

意外と忘れがちなのが、脱衣所で着替えるための「着替え用の収納」。
“お風呂に入るたびに2階から下着を取りに行く”なんていう不便さに、住んでから気づくことも。

→タオルや下着を収納できる引き出しや可動棚を、脱衣所に確保しておくと◎。

3.玄関のアウター・帽子・バッグ収納

玄関収納といえば靴を想定しがちですが、実際には「帰宅してすぐ脱ぎたい・置きたい」ものが多くあります。
特に、帽子・アウター・子どもの保育園バッグなどは、置き場がないと散らかる原因に。

→ウォークスルーの土間収納や、ちょっとしたハンガーパイプを設けておくと便利です。

4.階段下のデッドスペース

空間としてはあるのに「収納として設計されていない」ことが多い階段下。
掃除機、日用品のストック、季節家電などの収納にちょうどいいスペースなのに、活かされていないケースが多々あります。

→階段の形状に合わせて、奥行の深い収納や引き出し付き収納として活用するのがおすすめ。

5. 寝室の“着替え前の一時置き場”

収納はあるけど、着替えた服が椅子の背もたれにどんどんたまっていく…。
そんな経験、ありませんか?
収納ではなく「置いておける場所」がないと、いつも“中途半端な服”が行き場をなくします。

→寝室にちょっとしたハンガーパイプやオープン棚があると、すっきり片付きます。

6.書類・学校プリント・保証書類の収納

ダイニングやリビングで管理することが多い書類。特に子どもの学校関連や保証書関係は、意外と量が多く、分類も難しいです。

→「立てて保管できる収納ボックス+ファイル+引き出し」の3点セットがおすすめです。

7.ベランダ・外収納(屋外用品)

園芸グッズ、洗濯用品、アウトドア用品、災害備蓄、脚立など…外で使うけど、家の中には置きたくないモノたち。
これらをしまう場所がなく、玄関や廊下にあふれてしまうというケースも。

→屋外用の収納庫や軒下スペースを収納計画に組み込むと、後から慌てなくてすみます。

まとめ

収納は“量”だけでなく、“場所”が大事。
暮らしの動線に合わせて、必要な場所に、必要なサイズで確保しておくことが、すっきり暮らせる家のポイントです。

脇田工務店では、建物の広さだけでなく“使い勝手”にこだわった間取りをご提案しています。
「これ、あったら便利かも?」という細かい視点から、一緒に家づくりを考えてみませんか?

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