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小上がり和室の後悔、、、メリットとデメリット

更新 2026-04-09

小上がり和室はアリ?ナシ?

──段差と収納のメリット・デメリットを解説

家づくりの打ち合わせで「和室をどうするか」はよく話題に上がるポイントのひとつです。
なかでも最近人気なのが、リビング横に段差をつけた“小上がり和室”。
見た目のおしゃれさだけでなく、収納としての実用性も魅力的ですよね。

ただ一方で、「段差って邪魔じゃない?」「本当に使うの?」という声も。

今回は、小上がり和室のメリット・デメリットをまとめてご紹介します。

小上がり和室のメリット

1|段差で空間にメリハリが出る

フラットなリビングの中に段差を設けることで、空間に自然なゾーニングが生まれます。
仕切りがなくても「ここは和室」という感覚が生まれ、インテリアにもリズムが生まれます。

2|下を収納スペースとして活用できる

小上がりにする最大の利点のひとつがこれ。段差の下に引き出しや床下収納をつくることで、

おもちゃ・布団・季節ものなどの収納が可能になります。
収納が足りない…と後から後悔しやすいリビング周りには、ぴったりの工夫です。

3|腰掛けとしても便利

段差があることで、ちょっと腰をかける場所としても重宝します。
来客時や家族が集まるときにも、座る場所の選択肢が増えるのはうれしいポイントです。

4|子育てのさまざまなシーンで活躍する

リビング横に小上がり和室があると、子育てのさまざまな場面で使える便利なスペースになります。

・お昼寝スペースとして使える
・おむつ替えや授乳の場所として使える
・子どもが遊ぶスペースにもなる

また、子育て中の友人が遊びに来たときにも便利です。
赤ちゃんのおむつ替えや授乳ができる場所として使えるので、リビングだけよりも気兼ねなく過ごすことができます。

リビングとつながっていることで、家事をしながらでも子どもの様子を見やすく、子育て中の暮らしに寄り添ったスペースになります。

小上がり和室のデメリット

1|段差が邪魔に感じることも

お掃除ロボットが乗り越えられなかったり、小さな子どもや高齢の方がつまずくリスクもあります。
また、床に物を広げて遊ぶときなどに「段差がちょっと邪魔…」と感じる場面もあるかもしれません。

2|コストアップになるケースも

小上がりをつくるためには通常の和室よりも造作工事が必要になります。
その分、費用がやや上がる傾向にあるため、予算とのバランスを見ながら検討するのが大切です。

3|将来不要になることも

今は便利に使えていても、ライフスタイルが変わると不要に感じることも
段差のある空間は、家具配置の自由度を下げる場合もあるので、「10年後、どう使っていたいか」も考えておくのがポイントです。

小上がり和室はどんな人におすすめ?

和室を設けたいけどスペースが限られている

リビングに収納を増やしたい

子育て世帯で、お昼寝や遊び場として使いたい

空間にメリハリをつけておしゃれに見せたい

脇田工務店では、3Dで段差の印象も確認できます

実際の高さや使い勝手が気になる方には、3Dソフトでのシミュレーションをご用意しています。
小上がりをつけたときの雰囲気や動線を、事前に確認することができるので安心です。

まとめ

小上がり和室は、段差による空間の変化と収納の実用性が魅力的なアイデアです。
一方で、段差による不便さや将来の使い方には注意も必要。

家族の暮らし方に合うかどうかを考えながら、無理のない形で取り入れるのがおすすめです。

「段差って実際どれくらい?」「収納量はどのくらい?」といった具体的なご相談も、ぜひお気軽にお聞かせくださいね。

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