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寝室にはクローゼットかウォークインクローゼットか?

更新 2026-04-16

寝室にクローゼット?それともWIC?

──収納力と動線で選ぶ配置パターン

寝室の収納、クローゼットにするかウォークインクローゼット(WIC)にするか、迷う方も多いのではないでしょうか?
どちらも一長一短があり、暮らし方や間取りとの相性によって最適解は変わります。

今回は「収納力」「動線」「広さ」などの視点から、寝室収納の選び方を整理してみました。

それぞれの違いとは?

● クローゼット(CL)

寝室の一角に設ける、扉付きの収納スペース。
引き戸や折れ戸などで仕切られており、洋服や小物を効率よく収納できます。

メリット
・省スペースで設置できる
・掃除がしやすい
・動線がコンパクトで日常使いに便利

デメリット
・収納量は限られる
・衣類の出し入れ時、寝室内が少し散らかることも

● ウォークインクローゼット(WIC)

人が中に入れるほどの広さがある独立した収納空間。
衣類だけでなく、スーツケースや季節家電などもまとめて収納できます。

メリット
・大容量で“見渡せる収納”が可能
・寝室をスッキリ保てる
・家族で使い分けできる

デメリット
・広さが必要(最低でも1.5〜2畳)
・間取りによっては動線が遠回りになる
・使い方次第で“物置化”するリスクも

配置のパターンとおすすめ動線

① 寝室の奥にウォークインクローゼット

→ 着替え動線がシンプルで便利。寝室に生活感を出さずにすみます。
→ ただし、クローゼットの奥行きが深すぎると、出入りが億劫になることも。

② 廊下〜WIC〜寝室をつなげる回遊動線

→ 家事や帰宅後の動きがスムーズ。洗濯動線と組み合わせると抜群に快適。
→ “通り抜けできるWIC”は、収納以上に動線計画の要になります。

③ 寝室にクローゼット+別途ファミリーCL

→ 寝室には最低限の収納にとどめ、日常使いはファミリークローゼットで。
→ 寝室をコンパクトに保ちたい方におすすめの方法です。

どっちを選ぶ?タイプ別おすすめ

タイプおすすめ収納理由
単身〜ご夫婦2人暮らしクローゼットコンパクトにまとめられ、管理もラク
子育て世帯WIC+別途収納洋服や荷物が多く、空間を分けると便利
将来的に同居予定広めのWIC家族分をまとめて管理でき、間仕切りで対応可
洗濯〜収納をラクにしたい人回遊型WIC動線が命。家事負担がグッと減ります

脇田工務店のご提案

脇田工務店では、お客様の暮らし方に合わせた収納提案を大切にしています。
収納の“広さ”だけでなく、“動線”や“使い方”を3Dでシミュレーションしながら、より快適な空間をご提案。

「片付けやすい家にしたい」

「服がすぐにあふれるのが悩み」


そんなご相談も、収納計画でしっかり解決できます。

まとめ

クローゼットは省スペース&管理しやすい収納

WICは大容量&生活感を隠せる収納

どちらが正解かは、間取りや暮らし方によって変わる

動線や家事との組み合わせも一緒に考えるのが成功のコツ

収納は「広ければいい」ではなく、「使いこなせるか」が大切です。
あなたの暮らしに合ったスタイル、見つけてみてくださいね。

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